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「黒部の太陽」完全版がDVD&BD化されます! [映画]

今朝も冷え込みましたが、風がない分、少し暖かく感ぜられました。
日中の気温も昨日より上がりました。
しかし、やはり風があって、どうも一直線で春、というわけにもいかないようですね。
それでも、沈丁花の花が咲き始め、あの甘酸っぱい大好きな香りが漂ってきています。

さて、ちょっと興奮気味でこの一文を書いています。

以前もこのブログでご紹介いたしました、熊井啓監督の「黒部の太陽」、とうとう完全版がDVDとBDで発売されることになりました。

【定価より20%OFF】▼BD/邦画/黒部の太陽(Blu-ray) (通常版)/PCXP-50129 [3/20発売]

これに、劇場予告編や当時のパンフレット、共演者のインタビューなどが加わった「特別版」も用意されています。」

[DVD] 黒部の太陽 【特別版】

さらに、「黒部の太陽」「栄光への5000キロ」「富士山頂」「ある兵士の賭け」「甦える大地」の5作品収録した「裕次郎“夢の箱"-ドリームボックス」も発売されます。


発売日は3月20日で、現在は予約受付中。

もちろん私も早速予約しました\(^o^)/
到着が今から待ち遠しくてなりません(*^_^*)

昨年の三月、東日本大震災チャリティーの一環として、「黒部の太陽」の完全版が三十数年ぶりに上映され、それと並行してNHKのBSプレミアムで放送されたとき、来年にはDVDとBDで発売される予定という話を聞き、ずっと心待ちにしていたのですが、同じく東日本大震災から2周年の節目の時期に実現したということで、大変感慨深いものがありますね。
因みに、以下はその折の記事です。宜しければお読みください。

http://okkoclassical.blog.so-net.ne.jp/2012-03-04
http://okkoclassical.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25

ボックスセットは裕次郎ファンには正に垂唾の逸品でしょうが、少なくとも「黒部の太陽」はまごうことなき傑作だと信じます。
多くの方にご覧いただきたいと、熊井啓ファンの私は切望する次第です。

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コメント 14

hirochiki

このDVDとBDの発売は、きっと多くの方が待ち望んでいたのではないかと思います。
到着するのが待ち遠しいですね。
今日の名古屋は、朝はかなり冷え込んだのですが日中はぽかぽか陽気になりました。
沈丁花の花は、まだ今年は出会っていないので私も探してみようと思います。
by hirochiki (2013-03-16 17:03) 

のら人

黒部の太陽は先日BSを録画した知人から借りて観ました。 ^^
30年以上ぶり?に観ました。
やっぱり良かったですね。
ちょっと裕次郎がかっこつけ過ぎの様に感じましたが、三船さんが光ってましたね。
by のら人 (2013-03-16 18:41) 

tochimochi

沈丁花の香りをかぐと俄然春の息吹を感じますね。
まだこちらでは出会っていませんが・・・。
この頃は映画どころかDVDもあまり見なくなってしまいましたが、久しぶりに見たくなりました。
でも多分レンタルになるかな~。

by tochimochi (2013-03-16 21:56) 

伊閣蝶

hirochikiさん、こんばんは。
はい、きっと、多くの方が待ち望んでおられたと思います。
一番待ち望んでおられた熊井啓監督がもうおられないのが残念な限りではありますが。
到着が今から楽しみでなりません。
今日はこちらもぽかぽか陽気でした。
沈丁花、そちらでもきっと咲いていると思います。
by 伊閣蝶 (2013-03-16 23:05) 

伊閣蝶

のら人さん、こんばんは。
NHKBS放送の黒部の太陽、ご覧になったのですね。
あれは編集版なので、ちょっと残念ではありますが。
石原裕次郎は、やっぱりあの格好付けが芸風なのでしょうね。
三船敏郎は大変な熱演でした。製作もかねていましたから、思い入れも深いものがあったものと思います。
by 伊閣蝶 (2013-03-16 23:08) 

伊閣蝶

tochimochiさん、こんばんは。
沈丁花の香り、本当に春を実感させてくれるので、私も大好きです。
きっともうすぐ出会われることでしょう。
「黒部の太陽」、なんとかレンタルになって欲しいものと思います。
たくさんの人に観てもらいたいなと切望しています。
by 伊閣蝶 (2013-03-16 23:10) 

いっぷく


石原裕次郎は、「青春とはなんだ」が好きですが
「黒部の太陽」はやっぱり別格ですね
by いっぷく (2013-03-17 05:51) 

伊閣蝶

いっぷくさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
「黒部の太陽」は、私も別格だと思います。
by 伊閣蝶 (2013-03-17 21:52) 

夏炉冬扇

今日は。
このころ裕次郎元気だったです…
by 夏炉冬扇 (2013-03-18 17:42) 

伊閣蝶

夏炉冬扇さん、こんばんは。
仰るとおり、この頃の裕次郎は気力体力ともに充実していたと感じます。
by 伊閣蝶 (2013-03-18 21:41) 

九子

以前二つの記事からも、この記事からも伊閣蝶さんのこの映画に対する思い入れの強さが感じられます!( ^-^)

なんか私も買おうかな!と思わされました。買わないまでも見てみたいです。
この映画で寺尾アキラが宇野重吉お父様と初共演したなんて、ぜんぜん知りませんでした。
by 九子 (2013-03-18 23:09) 

伊閣蝶

九子さん、こんばんは。
「黒部の太陽」は、やはり大きな思い入れがあります。
何といっても「黒部」は私たち山屋にとって特別な存在ですし、熊井啓監督が長野県出身ということも、あずかっています。
機会がございましたら、是非ともご覧下さい。
熊井啓監督作品の中でも、「黒部の太陽」と「朝やけの詩」は長野県を舞台にしていますから、私にとっては特に思い入れが深くなってしまいます。
寺尾聡と宇野重吉の共演も、印象深いものでした。
by 伊閣蝶 (2013-03-18 23:19) 

Cecilia

「黒部の太陽」、以前の記事を拝見して是非とも観たいと思っておりました。購入はしばらく難しそうですがレンタルできそうなら是非観てみたいです。
実は大島渚さんの「愛のコリーダ」「愛の亡霊」を観ることができました。
「愛のコリーダ」ではやはり三木稔さんの音楽が作品の芸術性を高めていると感じました。「愛の亡霊」は武満徹さんだったのですね。こちらもなかなか素晴らしい作品でした。
by Cecilia (2013-03-21 12:54) 

伊閣蝶

Ceciliaさん、こんばんは。
仰る通り、「愛の亡霊」の音楽は武満徹さんでした。
武満さんの映画音楽の中でも、この作品の音楽はかなり傑出した出来で、私もこの映画を観ながら、音楽に感嘆してしまったくらいです。
もちろん、映画としての完成度もかなり高く、凝縮した緊張感が漂って来ている感がありました。
大島渚作品では、「儀式」も武満さんが音楽を担当しており、これはさらに深い表現となっています。
by 伊閣蝶 (2013-03-22 00:34) 

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